瞬間と永遠.com > 魂がふるえた

魂がふるえた

困っているひと 著:大野更紗 はたくさんの人に読んで欲しい!

「困っているひと」という本をオススメしたいのだけど、どう書いたらいいのだろう。 ぼくみたいな人間が、がおいそれと書けるような内容ではないような気がしてしまう。でもたくさんの人に読んでもらいたいのでやっぱり紹介します。


「困っているひと 著:大野更紗 はたくさんの人に読んで欲しい!」の続きを読む

年末深夜のムードで、MOROHA聴いて、夢のこと語ってみます


年末だから深刻になっているのか、いやいや、年末じゃなくても深刻になるのがぼく。ああメンドクサイ。それをいちいち書くかどうかは、・・その時のノリ次第。

今日と明日(29、30日)に放送される「今夜誕生!史上最高の“恋歌”」?応援します…あなたの恋・あなたの夢? の第一回放送を見ました。


「年末深夜のムードで、MOROHA聴いて、夢のこと語ってみます」の続きを読む

岡本太郎生誕100年企画展「顔は宇宙だ」名古屋パルコ

会期ぎりぎりになって、どうしても見たくなってきた。
が、なかなか予定が合わない。
どうにか無理矢理スケジュールにねじ込んだ。

名古屋パルコで開催されている
岡本太郎生誕100年企画展「顔は宇宙だ」
に行ってきた。

IMGP6139


「岡本太郎生誕100年企画展「顔は宇宙だ」名古屋パルコ」の続きを読む

ジョンとディランからのメッセージ

ぼくのお気に入りのロックンロールbotふたつが、偶然にも同じことを言っていた。
しかもほぼ同時に。

ふたりのロックの巨人が「己が道を行け」と言っている。


「ジョンとディランからのメッセージ」の続きを読む

金子みすゞ「ほしとたんぽぽ」

お盆休みに実家に帰ったとき、本棚に見なれない本が数冊ならんでいた。

金子みすゞさんの本。母親だろう。

例のACの「こだまでしょうか」で気になって購入したのだろうか。

手にとってページをめくる。

すごくまっすぐで純粋な言葉と、軽快な音の調子があいまって、こころが踊ってくる。

すぐに好きになったみたい。


「金子みすゞ「ほしとたんぽぽ」」の続きを読む

戦場カメラマン渡部陽一さん講演会@豊田市民文化会館

豊田市民文化会館にて。

戦場カメラマン渡部陽一さんの講演会を聞きました。

普段TVで見ている通り、ゆっくりのしゃべり方。普段TVで見ているより、大きくて激しい声の抑揚でした。

大ぶりのジェスチャーに、わかりやすい言葉を選んで、小さな子供でもわかるように心がけているかのようで。

戦争のこと平和のこと、大切な命のことを話してくださいました。


「戦場カメラマン渡部陽一さん講演会@豊田市民文化会館」の続きを読む

いつもの帰り道、今日はムーンライーダーズに乗って。

遅いけどこれは書いておこう。

会社の帰り道、ムーンラーダースを聴いた。
歩いて家まで20分、
その間イヤホンから流れるキラキラした音の洪水。4曲。

なんてかっこいいんだ!!


「いつもの帰り道、今日はムーンライーダーズに乗って。」の続きを読む

洗練された鈴懸 (すずかけ) のトリュフをクリエイティブに消費してみた

博多鈴懸本店

先日名古屋タカシマ屋の「アムール デュ ショコラ」に行ったという記事を、写真ブログのほうに書きました。 ここのところ「消費のクリエイティブ」の練習をしているところということもあり、せっかく買うならってことで、パティシエ本人がいるお店で、サインもらったり写真撮ってもらったりして、よりストーリーの残るほうを選んで買いました。

以前に書いたコムデギャルソンのシャツに引き続きですね。で、さらにもうひとつ背伸び買いってことで、その場にもお店を出していた鈴懸 (すずかけ) の4粒千円のトリュフを買いました。言っても、千円ですけど。チョコ4粒で千円はなかなか買えないですよね。

あ、さっきから言ってる「消費のクリエイティブ」てのは、糸井重里さんの言葉なんですけど、簡単なとこだとこちらに書いてあります。


「洗練された鈴懸 (すずかけ) のトリュフをクリエイティブに消費してみた」の続きを読む

patisserie Sadaharu AOKI paris のショコラが革命的においしかった

と、訳のわからないことをつぶやいてしまうほどのショコラを食べました。

なにを大袈裟なと思われるかもしれませんが、ほんとうなんです、ある意味革命だったんです。


「patisserie Sadaharu AOKI paris のショコラが革命的においしかった」の続きを読む

みずいろの空舞う雪に感動 (クリボーvol.1)

「クリボー」(クリエイターズスノボ) と称して、名古屋の Web の皆さんとボードに行ってきました in 高鷲スノーパーク。ボードに行くのは 5、6年ぶり (たぶん) くらいで、勝手に自分は滑れるもんだと思ってたけど、まあー、さんざんな結果でした・・。


でも、それなりに楽しかったし、いい体験もできたのでよしとしよう。

こんな。


「みずいろの空舞う雪に感動 (クリボーvol.1)」の続きを読む

「10人の法則 著:西田文朗」読みました。

お正月休みにさーっと読んで、そのまま寝かせてしまっていた。「10人の法則 著:西田文朗」の感想を書いておきます。これは、もともと嫁さんが買って、勧められて読んだもの。量もほどよくすらすら読めました。

まず前書きを読んで若干の精神的ダメージを受けました。

「あなたが、心から大切に思う人を何人あげられますか?」

実際に目を閉じて考えてみました。

・・・うーん。

なんだか自分が情けなくなってきます。

とにかく、このままじゃダメだと思ったわけです。


「「10人の法則 著:西田文朗」読みました。」の続きを読む

MOROHA 聴いた。震えた。

「真夜中の動物園」の1曲目 (今日以来 / 中島みゆき)

ここのところ、中島みゆきの「真夜中の動物園」というアルバムがすごくよくって、しょっちゅう聴いています。アルバム全体に、悲しいイメージのフレーズが耳にとまるのですが、実はそんなことはなくて、みんなが抱える生きづらさ、不器用にしかやれない生き方を「それでいいんだよ」と、やさしく語りかけてくれるような、そんなアルバムです。

できれば全曲語りたいところですが、とりあえず1曲目「今日以来」を少し。


「「真夜中の動物園」の1曲目 (今日以来 / 中島みゆき)」の続きを読む

豊田市美術館で「石上純也-建築のあたらしい大きさ」展を見てきました。

先日、ちょっとした隙間をぬって急ぎ足で行ってきました。豊田市美術館の「石上純也-建築のあたらしい大きさ」展。

「建築」というものについては、ちっとも知らないのですが、それでもいろいろ感じることはありました。


「豊田市美術館で「石上純也-建築のあたらしい大きさ」展を見てきました。」の続きを読む

初あいちトリエンナーレ 愛知県美術館とオアシス21

あいちトリエンナーレ2010。
前々から気になっていたのですが、ようやく行ってきました。

今日は、雨ってこともあり、愛知県美術館とオアシス21のみ。
それでも、お昼すぎに名古屋についてそれから夜まで丸一日、
最後の方は駆け足になるくらいの盛りだくさんぶりでした。

芸術については、まったく語れるほどのものではないので、
アレですが、とにかく作品に込められてるパワーに触れて、
いろんな刺激になり元気になったっていうのが一番です。


「初あいちトリエンナーレ 愛知県美術館とオアシス21」の続きを読む

トリエンナーレの光のビーム (spectra) を追いかけてみました。

9月25日、夜の11時頃、ふと思い立って、
トリエンナーレの光のビームを見に行きました。

豊田から出発して、みよしの辺りですでに、
かすかに見えてました。

153号線を光を追いかけながらしばらく走って、
平針のデニーズ辺りで、いったん車を停めました。


「トリエンナーレの光のビーム (spectra) を追いかけてみました。」の続きを読む

スチャダラパー「WILD FANCY ALLIANCE」の感想。

少し間があいて、熱は少し冷めてしまったー。
でもコイツは書かねばならないっ。

スチャダラパーの1993年のアルバム、
「WILD FANCY ALLIANCE」のことを書いておこう。


「スチャダラパー「WILD FANCY ALLIANCE」の感想。」の続きを読む

WCAN 2010 Autumn いろいろありすぎて胸がいっぱい。

WCAN 2010 Autumnに参加してきました。本編から懇親会まで、とにかく濃厚で長い一日でした。家に着いたのが夜中の12時半頃、帰ってとりあえずつぶやいたのがこれ。

無事帰りました。いろいろありすぎて胸がいっぱい。 #wcan48

この言葉の通り、ほんとーにいろんなことがありました。


「WCAN 2010 Autumn いろいろありすぎて胸がいっぱい。」の続きを読む

WCAN:P2010 チョー楽しくてサイコーだったZE!!

来てすぐ撮った。印象的な風景。

WCAN:P2010 に初参加してきました。行く前は行こうかどうしようか迷っていたのですが、終わってみると「行ってよかったー」ってこころから思えます。というかむしろ「行ってみて正解だったZE!!ブラザー!!」ですね。富士山の麓での2日間、いろんな人と出会って、いろんな話をして、だらーとハネをのばして、大自然のパワーを浴びて。いろんな収穫があった旅だったと思います。

ちなみに、さっきからいちいちうざいのは、調子にのってるわけではなくて、お世話になったハートランド朝霧の監督のしゃべり方よりきております。


「WCAN:P2010 チョー楽しくてサイコーだったZE!!」の続きを読む

正直者と人への興味と愛と『「福」に憑かれた男 著:喜多川泰』の感想。

「福」に憑かれた男 著:喜多川泰

『「福」に憑かれた男』読了〜。
いい本でした。感動しました。

でもこの感動、この気持ちは長くは続かないことを
ぼくは知っています。

「リフレクションは早めが鉄則」by 浅野智
ということで、冷めないうちに書いておきます。


「正直者と人への興味と愛と『「福」に憑かれた男 著:喜多川泰』の感想。」の続きを読む

もっと見る »

瞬間と永遠.com > 魂がふるえた

RSS 購読
リンク
あわせて読みたいブログパーツ

ページの先頭へ戻る▲