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すんごくオススメしたい本。「人を助けるすんごい仕組み」著:西條剛央
- 2012-04-04 (水)
- 魂がふるえた
西條剛央さんの「人を助けるすんごい仕組み」、すんごくおもしろくて、読み終えてから鼻息あらくFacebookに投稿したところ、何人かの方が「読んでみます」と言ってくれました。それがだいたい10日くらい前のこと。で、いまだに「いいね!」してくれる人がいたりで、たくさんの人に読んでもらいたい本なので、もう少しオススメしておこうかと、筆をとった次第です。
「ブータン、これでいいのだ」著:御手洗瑞子 を読んで。理想の未来をプチ妄想。
- 2012-03-20 (火)
- ログ
「ブータン、これでいいのだ」著:御手洗瑞子さん。読みました。
この頃世間がなにかと「ブータンづいて」ますよね。ブータンと言えば有名な「GNH=国民総幸福量」のあの国。
ただ、著者の御手洗さんが書かれているとおり、その「GNH」という言葉が一人歩きして想像を呼んでいて、実際のブータンはもっと違っているのだそうです。
読んでみて、なるほどなるほど、読みやすい話し言葉で語られているので、楽しく読むことができました。これホント、いろんな人に読んでもらいたい本です。
その中のあるエピソードを読んで、理想の生き方みたいなものが、うっすらと垣間見えた(ような気がする)のでそのことを書いてみます。
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」著:安宅和人 の感想。
- 2012-03-04 (日)
- ログ
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」著:安宅和人
を読みました。
めちゃいい内容だったのでオススメしておきます。たぶん肉食系向けの本なんだと思います。「おれは別になにも残さなくてもいいよ、毎日楽しければいいじゃん」って人には向いていないかと思います。
本のまとめではなく、主に個人的な感想です。
困っているひと 著:大野更紗 はたくさんの人に読んで欲しい!
- 2012-01-16 (月)
- 魂がふるえた
「困っているひと」という本をオススメしたいのだけど、どう書いたらいいのだろう。 ぼくみたいな人間が、がおいそれと書けるような内容ではないような気がしてしまう。でもたくさんの人に読んでもらいたいのでやっぱり紹介します。
「コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング」の感想。
- 2011-07-02 (土)
- ログ
トライデントの川口先生から偶然お借りしまして読みました。ありがとうございます。 「1時間ですぐ読めちゃうから」とのことでしたが、なんだかんだと最近お気に入りの tree でメモしてたら2〜3時間かかってしまいました。。
マーケティングという、かな〜り奥が深そうな話の入門部分が、わかりやすい物語でさらっと読める、そんな本です。 以前参加した、コミュニケーションデザインWSにもつながる内容でした。
「IKKO 女の法則」を読んで。人生の風の話と、声のコンプレックスのこと。
- 2011-03-28 (月)
- 頭ん中
こないだ IKKO のステージを見て、やたらテンションがあがった嫁さん、早速何冊か本を買い込んだようです。すすめられたので、一冊読んでみました。ちなみに、我が家では今頃になって「どんだけ〜」が流行ってます。
IKKO 女の法則 ― 幸運を引き寄せるココロとオンナの磨き方
さすがに、メイクや化粧品のくだりは読んでいませんが、男のわたくしが読んでも十分にためになる内容でした。特に興味を引いた「人生の風を嗅ぎ分ける話」 と、「ちょっと思い出した自分の声のコンプレックスのこと」を書いておきます。
ゴッドタン「芸人マジ歌選手権」マジおもしろかった。
- 2011-02-13 (日)
- ログ
会社の子に借りて観たら、
なにこれ、マジおもしろかった。
せっかくなのでちょっと書いておこう。 ここのとこたくさん書いててしんどいので簡潔に。
映画「ソーシャル・ネットワーク」の感想〜。
- 2011-01-30 (日)
- 日々
Twitter で盛り上がってたり、Web をやっている身としてこれは観ておかなければ、と、映画「ソーシャル・ネットワーク」観てきました。
どうでもいいですが、物語の最初のほう、主人公のマークが彼女に言われた言葉「性格がサイテーなだけ」って、ついさっきリアルに言われた言葉だ・・。
「10人の法則 著:西田文朗」読みました。
- 2011-01-21 (金)
- 魂がふるえた
お正月休みにさーっと読んで、そのまま寝かせてしまっていた。「10人の法則 著:西田文朗」の感想を書いておきます。これは、もともと嫁さんが買って、勧められて読んだもの。量もほどよくすらすら読めました。
まず前書きを読んで若干の精神的ダメージを受けました。
「あなたが、心から大切に思う人を何人あげられますか?」
実際に目を閉じて考えてみました。
・・・うーん。
なんだか自分が情けなくなってきます。
とにかく、このままじゃダメだと思ったわけです。
「真夜中の動物園」の1曲目 (今日以来 / 中島みゆき)
- 2010-12-12 (日)
- 魂がふるえた
ここのところ、中島みゆきの「真夜中の動物園」というアルバムがすごくよくって、しょっちゅう聴いています。アルバム全体に、悲しいイメージのフレーズが耳にとまるのですが、実はそんなことはなくて、みんなが抱える生きづらさ、不器用にしかやれない生き方を「それでいいんだよ」と、やさしく語りかけてくれるような、そんなアルバムです。
できれば全曲語りたいところですが、とりあえず1曲目「今日以来」を少し。
結論。映画「Beck」はオトコ臭くてわかりやすい、Oasisみたいな映画でした。
- 2010-09-22 (水)
- つたえる
先日、かなり唐突に思い立って、
映画「Beck」観てきました。
ちょっと感想を書いておこうと思います。
ちなみに、マンガは途中までしか読んでません。
あんまりピンとこず、内容もあんまり覚えてません。
「じゃあなんで観たの?」と言われそうですが、
予告編とかみると、テンションがあがっちゃいますね。
でも、期待しすぎてがっかりだとアレなので、
できるだけ期待をさげてのぞみました。
Beck@Movix三好。レイトショー21:50より。期待はしない。できるだけ期待を下げて臨みます。
期待しちゃダメだ。期待しちゃダメだ。バンド映画のマスターピースは「アイデン&ティティ」。
その甲斐もあってか、おおむね満足でした。
でも、一緒に行った嫁さんの話を聞くと、
マンガの内容覚えてる人は、いまいちなのかも・・。
「ユーザビリティーエンジニアリング 著:樽本徹也」を読み終えました。
- 2010-09-13 (月)
ユーザビリティーエンジニアリングという本を、ようやく読み終えました。HCDセミナーに参加して、もう少し理解を深めたい、というところで、@suzuki_curry さんからお借りしたものです。いちいちメモをとりながら読んでいたら、1ヶ月もかかってしまったー。
だいたいの内容は、一連のHCDセミナーに出ていたのでわかりやすい内容でした。セミナーで習ったことの復習と、あとは、実際の現場でのくわしい流れや、具体的な進め方、お金などの数字のことなど、スケール感としてつかむことができました。
浅野先生が言っていたことで、「まったく知らないことについての本は読めない」っていうのは、ほんとそうだな、と思いました。ほんと。(本だけに・・・。)
映画「ニライカナイからの手紙」みました。
- 2010-08-17 (火)
- ログ
「アイデアは考えるな」著:柳澤大輔 を読んで
- 2010-08-16 (月)
- ログ
たぶん半年以上前に読んだ本ですが、
記録のためにちょこっとだけ書いておきます。
さすがに半年前ともなると、詳し内容は憶えていないのだけど、
おそらく身についていることはある、はず。
その中でも特に印象に残っていることがあります。
ずばり「本のタイトル」のまんまの内容ですが、
帯にはこんなふうに書かれています。
「イヤだ」という感情が世の中をよくする?「どんとこい、貧困! 著:湯浅誠」の感想
- 2010-07-26 (月)
- つたえる
湯浅誠さんの「どんとこい、貧困!」、しばらく前に読み終えていたのに感想が書けておらず、ここにきて筆をとってみたものの、読み終えた直後の感動が薄れてしまっている!やっぱり「内省は早めが鉄則」ってことでしょうか。
けっこうしっかりノートをとっていたので、それを頼りに少し書いておきます。ノートをとりながら読むのって大変です。ふつうに読むのの 3倍くらい時間がかかったんじゃないだろうか。いや、それだけノートをとりたくなるような良い内容がてんこ盛りだった、とも言えますが。
前置きが長いですね・・。
60年前の恋人とアイシテルランドへ。映画「ナビィの恋」の感想
- 2010-07-24 (土)
- 日々
正直者と人への興味と愛と『「福」に憑かれた男 著:喜多川泰』の感想。
- 2010-07-24 (土)
- 魂がふるえた
『「福」に憑かれた男』読了〜。
いい本でした。感動しました。
でもこの感動、この気持ちは長くは続かないことを
ぼくは知っています。
「リフレクションは早めが鉄則」by 浅野智
ということで、冷めないうちに書いておきます。
コーダーさんは読むといいかも「XHTML&CSS超高速コーディング術」
- 2010-07-04 (日)
- つたえる
買ってからだいぶ経つけどとてもいい本なので
紹介しておこうと思います。
気になるところや、すぐ使えそうなことが多く
高校生のとき以来、本にアンダーラインを引いたという。
それくらい実用的です。
蛇足ですが、牧野工房という社名がなんかいいですね。
ITっぽくないけど、職人気質が感じられる社名で。
サニーデイ・サービス「本日は晴天なり」感想。
- 2010-05-04 (火)
- 魂がふるえた
サニーデイ・サービスが再結成されると聞いたとき、正直「まあ曽我部恵一の音楽はサニーデイじゃなくても聴けるし」なんて思ってしまった。
しかしそれはとんだミステイク。
曽我部恵一の歌はソカバンやソロでも聴けるけど、サニーデイ・サービスの曲はサニーデイ・サービスでしか聴けない、ということに改めて気付かされた。
そんなサニーデイサービスの10年ぶりのNEWアルバム「本日は晴天なり」、褒めちぎりたい気持ちをおさえて、熱くならない程度に淡々と感想を書いておこうと思う。
とにかく、またサニーデイ・サービスという音楽に触れられることがほんとうにうれしい。
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