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「寺子屋HCD」から「HCD DiG」へ
- 2011-12-18 (日)
- 日々
今日は「寺子屋HCD」の4回目の集まりがありました。
今となっては幻のコミュニティとなってしまいましたが、以前ブログに書いたとおり寺子屋HCDは、名古屋でHCDを勉強したい有志の集まりです。
今日の集まりで、その寺子屋HCDが「HCD DiG(ディグ)」へと、慌ただしく且つ、華麗に転身をとげました。
HCD DiG はじまり
以前のブログを見ていただくとわかりますが、寺子屋HCDはずーっとゆるいムードで進み、今回は年の瀬ということもあってか、集まったのはわずか4人。メンバーはヤマダさん、サトウさん、フクダさん、そしてわたくしミズノ。
どうやらこのままでは人が集まらない、会の存続があやうい。それぞれ会を継続したいという思いはあるので、ちょっとこれはまずいぞと話し合い、運営側と参加者という関係、それとリーダーを立てることになりました。ちなみに、わたくしミズノがリーダーということになっております。
そこからは話が早かったです。だーっと決めること決め、決まったことから即アウトプット。あっという間にFacebookページが作成され、第一回の勉強会が告知されました。
「HCD DiG」って、なんてアーバンな響き。ちなみに名付け親はヤマダさん。
個人的な思いを少し・・
成り行きは以上のようなことですが、個人的なことを少し。
リーダーになる
今までは、負担になるんじゃないか、モチベーションが保てるのか、参加者さんに迷惑かけないか、と、なにかしらの駄々をこねて避けてきた訳ですが、皆さんに推され、孫さんの10分の1くらいの威勢で「やりましょう・・」と。
この会を続けていくにはそれが一番シンプルってことと、みんなのバックアップのおかげですね。一緒にやる仲間がいるってのはなんと心強いこと。ひとりだったらやるって思わなかったでしょう。
決めるってこと
今回の集まりの内容をFacebook上で決める時の、ぼくの優柔不断な発言に対しての、山田さんの琴線にふれるひとこと、「ミズノさんが決めちゃえばいいのに・・」。
「決める」っていうことを避けてたんですね。たぶん、中途半端な気持ちっていうのがあって、言い切れなかったんだと思います。誰かに投げて、自発的に手を挙げてくれるのを待ってた。そりゃ自発的に動いてくれたほうがいいってのはあると思います。でも、理想論なんでしょうか。
決めることをいつも相手に投げていると、まとまっていかないものなんですね。ちゃんとやるって決めて、方向性示して、それに共感してもらえたら着いてきてくれるし、ダメなら離れてく。
前に立って進んでく人ってのは覚悟が必要なんだなと。
まだはじまり
とまあ、深夜にこんなことを書いていると、深刻なほう深刻なほうへと考えてしまうわけですが、そんなに大袈裟なことではないですね。ひとつなにか今までになかったことをやってみると、ちょこっと気づくことがあると、そういうお話でした。
HCD DiGははじまったばかり、というか、はじまってもいないので、ここからが本番だぞ、と自分に言い聞かせる次第です。
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