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大人の感じる時間、子供の感じる時間 vs 天声人語

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さっき読んだ本日の天声人語にこうありました。

年を重ねると、月日の流れがどんどん速くなる。楽しい時が駆け足なのは常としても、退屈な時間まで大股である。物の本によれば「心の時計」のせいらしい▼子どもには未知の行事や出来事が次々と訪れ、心の時は細かく刻まれる。だから時間がゆっくり進むように感じる。大人になると胸躍るイベントが減り、加齢で代謝も鈍り、心の時計は緩慢になる。つまり実際の時の流れを速く感じる、というわけだ(略)

「おとなになると、1年早いよね〜。小学校の時はあんなに1時間長かったのにね〜」

と、こんな会話はよく耳にします。

ちょいと、まったぁ〜!

これ、個人的な見解がありまして、こうじゃないか?と思うことがあるんです!!はい、まあ落ち着いて、お茶でも一杯。。

ごくり。ふぅー。

さて、1歳の誕生日を迎えた子供は、1年=人生の100%です。

2歳だと、1年=人生の50%です。

10歳になると、1年=人生の10%です。

‥‥(以下略)

というように、同じ1年間だとしても歳を重ねると、相対的にはどんどん短くなっていくんです。

と、自分でも書きながら若干混乱していますが(汗)、とにかく、「絶対時間と相対時間」とでもいいましょうか、このように考えると説明がつくはずです。

  • 絶対時間の1年は、すべての人に同様の時間。
  • 相対時間の1年は、これまで生きてきた時間に対する割合で決まるので歳をとるほど短く感じる。

10歳の誕生日を迎えた子どもの1年は、100歳を迎えたおじいさんの10年に相当する、と。(ホンマかいな)

今回は、「1年」と書いていますが、1時間でも1日でも同じだと思います。

思えば、小学生のときの1時限って長かったものです。

さすがに、数分数秒となってくると話は別ですが。

けっこう昔から、というように考えているのですが、いかがなものでしょう??


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