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僕(ら)は「伝える」ことが苦手。だから伝えることを精進し、伝わらないことの許容力を持とう。

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告という仕事(広い意味で)に携わっています。(Webサイトは広告か?という議論はさておき)

どんなことをしているかというと、クライアントから依頼を受け、その会社の商品なりサービスを顧客に伝え、心を動かして行動して(買って)もらう。

一部抜粋すると、「伝えて」「心を動かす」仕事である、と。

僕は「伝える」ことが苦手。

人と話をしていて、毎度まいど実感するのは僕って「伝える」のが苦手だなーということ。

以前、物事を抽象的にだけ捉える人は、議論に弱い。というブログを書いたように、僕は物事を抽象的にざっくりと捉えるクセがあるので、話すときに具体的な事例が出てこず「おおまかに、こんなイメージですけど、…わかります?」なんて。

なんてことを考えながら、しかし、はて、伝えるのが得意なんて人はそうそういるものか?

僕(ら)は「伝える」ことが苦手。

広告を打っても反応がないのも、「あなたに私のなにがわかるのよ!」というセリフも、ウォシュレットのボタンに「ここを押すと流れます」というシールが貼ってあるのも、「部下がぜんっぜん仕事できなくてさあ」という上司も、伝わらないことの摩擦は、あらゆるところで生まれているのではなかろうかと、そう思うのです。

翻って、伝えるのがうまいひとと聞いてすぐに思い浮かべるのが池上彰さん。

新聞記者、ニュースキャスターというバックグラウンドとともに、「伝える」ことに日々意識をとがらせたからこその「伝える力」なのではないかと、池上さんの本を読んで思います。

誰しもが、「伝えることが苦手」前提でいるくらいの方が、ちょうどいいのかも知れません。

そして、伝えることの精進をし、伝わらないことの許容力を持つ。コレ、ダイジね。

この世に「誤解」はありません。

そんなことを思いながら、偶然こんな記事を見つけました。実に興味深いですので、一読を。

あなたの言葉はなぜ伝わらないのか? | 言有宗 -論文オンライン公式ブログ-

筆者の方は、こう言い放ちます。

ここで極論を言っておきます。この世に「誤解」はありません。相手は単にあなたの言葉を「理解」しているだけです。つまり、相手に自分の言葉が伝わっていないな、と思ったら、それは「100%あなたの責任」なのです。

池上彰さんの本で読んだことがあるのは、この1冊だけなのですが、オススメです。

Photo is taken by Matthias Ripp


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