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「ブータン、これでいいのだ」著:御手洗瑞子 を読んで。理想の未来をプチ妄想。
- 2012-03-20 (火)
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「ブータン、これでいいのだ」著:御手洗瑞子さん。読みました。
この頃世間がなにかと「ブータンづいて」ますよね。ブータンと言えば有名な「GNH=国民総幸福量」のあの国。
ただ、著者の御手洗さんが書かれているとおり、その「GNH」という言葉が一人歩きして想像を呼んでいて、実際のブータンはもっと違っているのだそうです。
読んでみて、なるほどなるほど、読みやすい話し言葉で語られているので、楽しく読むことができました。これホント、いろんな人に読んでもらいたい本です。
その中のあるエピソードを読んで、理想の生き方みたいなものが、うっすらと垣間見えた(ような気がする)のでそのことを書いてみます。
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」著:安宅和人 の感想。
- 2012-03-04 (日)
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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」著:安宅和人
を読みました。
めちゃいい内容だったのでオススメしておきます。たぶん肉食系向けの本なんだと思います。「おれは別になにも残さなくてもいいよ、毎日楽しければいいじゃん」って人には向いていないかと思います。
本のまとめではなく、主に個人的な感想です。
「IKKO 女の法則」を読んで。人生の風の話と、声のコンプレックスのこと。
- 2011-03-28 (月)
- 頭ん中
こないだ IKKO のステージを見て、やたらテンションがあがった嫁さん、早速何冊か本を買い込んだようです。すすめられたので、一冊読んでみました。ちなみに、我が家では今頃になって「どんだけ〜」が流行ってます。
IKKO 女の法則 ― 幸運を引き寄せるココロとオンナの磨き方
さすがに、メイクや化粧品のくだりは読んでいませんが、男のわたくしが読んでも十分にためになる内容でした。特に興味を引いた「人生の風を嗅ぎ分ける話」 と、「ちょっと思い出した自分の声のコンプレックスのこと」を書いておきます。
『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』の"さわり"から考えたこと
- 2011-02-08 (火)
- 頭ん中
今日、ネットサーフィンをしていて、偶然気になる本を見つけました。
普段からほんのり感じていたひっかかりの答えに近づきそうで、ひときわぐっと興味を引きました。
2010年 Myランキング (CD、本、ほぼ日) で振り返ってみる
- 2010-12-31 (金)
- 日々
以前は、「年末に一年を振り返って、しみじみ・・」というガラでもなかったかと思います。でもここのところ、一年ずつ区切りをつけて、振り返ったり目標たてたりとかするのもいいなあ、と思うようになってきました。歳のせいだろうか。
とにかく、この2010年をランキングにして振り返ってみます。
「イヤだ」という感情が世の中をよくする?「どんとこい、貧困! 著:湯浅誠」の感想
- 2010-07-26 (月)
- つたえる
湯浅誠さんの「どんとこい、貧困!」、しばらく前に読み終えていたのに感想が書けておらず、ここにきて筆をとってみたものの、読み終えた直後の感動が薄れてしまっている!やっぱり「内省は早めが鉄則」ってことでしょうか。
けっこうしっかりノートをとっていたので、それを頼りに少し書いておきます。ノートをとりながら読むのって大変です。ふつうに読むのの 3倍くらい時間がかかったんじゃないだろうか。いや、それだけノートをとりたくなるような良い内容がてんこ盛りだった、とも言えますが。
前置きが長いですね・・。
正直者と人への興味と愛と『「福」に憑かれた男 著:喜多川泰』の感想。
- 2010-07-24 (土)
- 魂がふるえた
『「福」に憑かれた男』読了〜。
いい本でした。感動しました。
でもこの感動、この気持ちは長くは続かないことを
ぼくは知っています。
「リフレクションは早めが鉄則」by 浅野智
ということで、冷めないうちに書いておきます。
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