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最近思っている疑問。コピーを書くとき。
- 2011-11-10 (木)
- 頭ん中
最近思っている疑問。
コピーを書くとき。
例えば、
徹底したカウンセリング
の「徹底した」。
万全のアフターサポート
の「万全の」。
これって必要だろうか?
なんと呼ぶのか、「おおげさに飾る」言葉、
「脚色」する言葉。
実際、自分でも物足りなく感じると、ついつい書いてしまう。
しかし、もし伝えたいものが素晴らしいものであれば
脚色をまったくしなくても伝わるのではないだろうか。
ひとつ仮説。
伝えたいもの、つまり本質の部分が弱いと感じたときに、
無理矢理脚色をして、とり繕おうとしてしまうのではないか。
その「弱い」にも2つあって、
「実際に弱い」と「良さを把握していない」があると思う。
伝えたい内容をよりよく伝えるための「脚色言葉」であれば
使ったほうがいいだろう。
シンプルであれ。
よく聞く合い言葉だ。
アップルのサイトを見てみた。
シンプル。シンプル。
脚色などする必要がないんだろう。
そのまんま、伝えるだけでOKだから。
この「伝える」がまた曲者。
ここのところ、池上彰という人に代表されるように
「わかりやすく伝える」
ことの重要さが注目されている。
この「わかりやすく伝える」。
その伝えるものを熟知していないと、できないことなんだなあ。
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