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電話帳の奥のアドレスを自分なりにコミュニケーションデザインしてみる
- 2011-05-21 (土)
- 頭ん中
コミュニケーションデザインWSのまとめを書こうと思ったけど、なかなか筆が進まないので、セミナーを受けてからほんのり考えてみたことを書いておきます。
自分なりのコミュニケーションデザインのアイデア (超中途半端) です。
電話帳の奥に眠ってる・・・
ずいぶん会ってなくて、今さら連絡するのも微妙なんだけど、なんとなく気にはなっているし、つながればそれなりに楽しそう、みたいな人って、誰もがケータイの電話帳に眠っているんじゃないかと思う。
自分だけかもしれないけど、そういった人にあらためて連絡するのって、それ相応の理由がないとできない。でも、偶発的な再会があったら、なにかしらの化学反応が起きそうで、人生においてプラスになりそうな予感がある。(別にそうゆう願望があるわけではないです)
ケータイの電話帳の奥に眠ってる、今はつながりがなくなった人たちとの再会を、新しい方法でデザインできないだろうか?
考えてみる
例えば、連絡を受ける側から考えると、考えられるアクションは、突然電話がかかってくるまたは、突然メールが送られてくる。
うーん・・・。
必然性が欲しい。突然意味もなくアクションが起きるのはダメだ。
受け入れ体制だけは準備しておこうか。
なんらかのアプリを入れて、「OKよ」サインを出しておく。
そして、なんらかの方法でつながる。
うーん・・・。 なんか違う。
「OKよサイン」って、昔の彼女とランデブーアゲインしたいって意思表示みたいじゃん。(別にそうゆう願望があるわけではないです)
こちら目線で考える。
例えば、パーティーゲームみたいなノリで、事故的に連絡がいくというのは?
王様ゲームじゃないけど、罰ゲームで適当にメールが送られるとか。
うーん・・・。
すでにどこかのコンパでやってそう。
もうちょっと考えてみよう・・。
と、ここまで
ここまでで考えがつきてしまったのだけど、こんなことを考えるのがコミュニケーションデザインなんじゃないかと思ってみたのですがどうなのか・・。
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