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撮影会について思ふ
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- 2008-11-02 (日)
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撮影会企画、「おさんぽカメラ部」が 明後日に控えているのだけども、 どうやって進めたらいいか考えている時に、 ほぼ日でちょうどいいコンテンツを発見しました。
糸井重里さんが写真をはじめるきっかけとなった
菅原一剛さんとのワークショップ。
→記事はこちら
周りに写真下手と言われる糸井さんが、
半日かけていろいろなアドバイスをもらいながら
写真を撮っていくというもの。
なんとなくこんな風にできたらいいな、と。
この記事の中で、いいこと書いてありましたよ。
『糸井さんがとるのを見ていて、
ヘタなわけがないって思ってましたよ。
ものごとをまっすぐ見ているのが、
写真にそのまま写っているんです。
このごろは、ものごとを、まっすぐ見ない人が、
多いから‥‥
写真は、その人が感じたことがそのまま出る。
ね、おもしろいでしょう?』
うん。
何かを見て、何かを感じたら、
そのままをまっすぐ撮ること。
まずはそこからなのかな、と
思った次第です。
当日、晴れるといいな…。
▼豊田市周辺で撮影会
→おさんぽカメラ部についてはこちら
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