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仕事という文字のイメージ

もその時の情景はよく覚えている。高校3年生、自転車で学校からの帰り道、卒業間近。「自分が、この先仕事というものをしていくイメージがまったくわかない」と友達に話した。(【意訳】これから先、仕事なんてしたくないんだ、僕は)

時は流れて、僕ももう35。立派に(?)サラリーマンをしている。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。仕事をつくるのが、たぶん、いちばんの仕事だと思うんだ。引用元:ある日の今日のダーリン

僕はこの仕事という文字に、まだネガティブなイメージを抱いてしまうのだ。字面的なものからくるイメージで。つまり、「仕事」という漢字の形状が、「怨」「邪」「屍」「死」「喪」などといった負のイメージを喚起する漢字と同じような印象を受けてしまうということ。

それを克服できて、仕事という文字を見たときにある種の快さを感じることができたら、もっと人生は豊かになっていくのではないかなあ。


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