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書いて内省することで人類は成長した?ならもっと情報量の多いものならなおさら?

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前回「リフレクションをUstでやってみた」 というエントリーを書いたのですが、ちょうどその前の日の夜、Ust をやってみようということになってから、メモしていたことを書いておきます。「書くこと」が内省によいなら「映像」は情報量とい面でもっと優れているんじゃないかというお話です。まだまだ考え中です。


「書く」という発明で人類は大きく進歩した、
とよく言われている。

口で伝えられていたものが、文字に残せることで…
聖書をみんなが持てるようになって…

とかそういう話。

誰もが「読み書き」ができるようになって、
幼稚な言いかただけど、人類全体としてレベルアップした。

人から人へ伝える、という側面もあるのだろうけど、
ここのところの HCD の勉強で学んだように、
書いて残しておくことで、内省することができるようになる、
というのも大きいんじゃないかと思う。

そして今、「書くこと」よりもっと多くの情報量を
保存できるようになっている。
写真、音声、映像。
音声と映像は、時間軸まで保存することができる。

これらが個人レベルでもすごく簡単に残せるようになっている。
これを使わない手はないんじゃないだろうか?

例えば楽器の練習。
音が残せない時代は、先生が耳で聴いてその善し悪しを伝える。
今は音を録音して、自分で聴いて内省することができる。

たとえばダンスでも、自分の踊りを映像で見られるということは
それを習得しようとする上ではすごく大きな利点ではなかろうか。
当たり前のようだけど、それがない時代も確実にあったわけで・・。

ということで、
情報量の多い映像にして内省するとよいのではないか?


とまあ、こんなことを思ったわけですが・・。

実際にやってみてどうかというと、しっかり理解できてないことはわかりました。じゃあどうやって定着していったらいいんだろう、ということろで、繰り返す必要があるのかなと思いました。映像だからどうこうというわけじゃなくて、ひとと「話す」ことで気づいたことです。

要するにツールはどうあれ、何回も読むなり見るなりして染みこませないと身につかないな、と。ブログでも過去に書いたことって、忘れちゃってることが多いんですよね。地道な努力しかないのかな。

しかしまあ、外に出して意見を求めるのはいいことではないかと。今だと、Web の発達で、すぐに多数の人の意見を聞くことができるので。

あと、ここで成長成長といっていますが、その「成長」が「いいこと」なのかは、別の問題として考えなきゃいけないんじゃないかとも思います。

情報を貯めておくツールとして文字、蓄音機、写真ときて、これから先、3Dの映像でまた情報が増えるわけだけど、どんなことになっていくんだろーか。

2010年12月12日追記:
ふと思いついたので追記しておきます。
後から復習したい場合、音や映像だと実時間分だけかかってしまうので、そのあたりを考えると 文字のほうがいいですね。


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