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あえてきれいごとを言うひとになる

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以前、自社サイトのプロフィール欄にこんな事を書いていた。

みずののたよりにする言葉:綺麗事 (きれいごと) by 小野二郎 (寿司職人)
いわゆる「きれい事」ではなくて、小野二郎さんが言う「なにごとも綺麗事でなくちゃあならない。」ほんとにそう思います。ソースでも服装でも机の中でも。全然ほど遠いですが・・

これにはもうちょっと続きがあったのだけど、そのときはまとまっていなくて書いていなかった。

「きれいごと」。Yahoo辞書から引用する。

  1. 実情にそぐわない、体裁ばかりを整えた事柄。「もはや―では済まされない」「―を並べる」
  2. 手際よく美しく仕上げること。

一般的にはほとんどの場合 1 の意味で使われると思う。でも、あまり使われない 2 の意味で出た小野二郎さんの言葉が、普段使っている意味と相反してこころに響いた。そして有言実行で仕事をする姿が言葉に説得力を与えて、とても透明感のある綺麗な言葉だと感じるようになった。

それからこの言葉を意識して選ぶようになり、そのうちに「きれい事 = 綺麗事」なんじゃないかと思えてきた。

「そんなもんきれい事だ」って人に言われても、自分でさえ自分の言っていることがきれい事だってわかっていても、「きれい事」を言い続ける事が「綺麗事」なんじゃないかと。

自分の理想とするところがあって、それに一歩でも近づくため、自分の無力さからきれい事を並べているとわかっていても、言わなきゃ近づけない気がするから、

あえてきれいごとを言うひとになろう。


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