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笑顔について、2ヶ月半の娘が教えてくれたこと。

間という動物は、いつ「笑顔」という、平和を生むための最高の仕草を覚えたのだろう。

生まれて成長して、意思を持ちはじめてから笑顔を覚えたのだとしたら、話はわかるのだけど。でも、2ヶ月半の赤ちゃんだって笑う。
赤ちゃんって、猿と同じような「動物」だって言ってもいいと思うんだけど、笑顔を見せる。動物は、笑わない。

不快ならば、いやーな顔でそれを表現するし、うれしければ(?)笑顔を見せてくれる。

そんでもって、そのアウトプットされた顔の造作は、見事なまでに、大人である僕の感情に作用するのです。つまり、笑顔を見るとこっちまでつられて笑顔になる。笑顔の伝染。伝染るんです。

どこで覚えたんだい?Babyちゃん。
そして、忘れちゃいけないぜ。大人になると笑う量は減るという。
笑顔が持つ無限の力を思うと、もったいなくて仕方がない。(と言っている僕、キミ笑顔少なくない?)

そして、冒頭の疑問だ。
人間は、いつ、笑顔を手に入れたのか?
進化の過程、猿からヒトへ変わっていく過程のどこかで笑顔を覚えたはず。知能を手に入れたのと同じタイミング?

笑顔は自分を元気にする。(精神的な気休めじゃなくて、脳が騙されるという意味で)笑顔は周りの人を元気にする。笑顔は伝染る。

赤ちゃんの笑顔は、神様のいたずらなんでいい方をしたりもする。笑顔はホント、神様からのプレゼントなのかも。

と、おっと、笑顔だけをピックアップしてきたが、実は五感すべてが素晴らしいじゃないか。涙だって、味覚だって、恋愛のキュンだって。感情スゲーってことになった。
でも、プラスの感情もあれば負の感情もあるのが人間。
なんじゃい、結局よくわからん。

無理やり笑顔に戻れば、笑顔をもらったら、次に回す。笑顔のリレーを途切れさせちゃいけないな。


ちなみに、これは生後6日目、退院の日の娘。


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