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「6月のうた」に日の目を見せてあげて

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6月のある休日、なんとなく思い立って
歌を作ろうとした。
「歌なんて 3時間あれば一個できるよ」
なんて大見得をきって。

とりあえず、適当に歌詞を書いて歌ってみるも
思うようにいかない。そりゃあそうだ。

で、結局最初に書いた歌詞は無視して、
わけのわからない自分語で歌った歌が
iPhoneのボイスレコーダーの中に収まった。

たぶん書いた歌詞は、これからどうすることもないだろう。
それじゃあ切ないので、
恥ずかしいのを承知でのせてみますね。



「6月のうた」 作詞:ミズノケイスケ

6月は まいにち雨が 降るんだね
誰かがこれは 梅雨っていうんだよ っていってた

6月は お買い物にいくのにも
長靴と傘が いるんだね
ぼくは いつもそらが灰色だから ミズイロを 買ってもらったんだ

6月は たくさん雨が 降るから
ぼくは たくさん水筒にいれたんだよ
だから あつい夏がきても だいじょうぶなんだよ

6月は そらが灰色だから
ぼくはときどき おぼれそうに なってしまうんだ
でもたまに お日さまが顔をだしたら その隙にお腹いっぱい吸うんだ

6月は いつもより いろんな匂いがするから
いろんな匂いを覚えておこうとするけど なぜかすぐに 忘れてしまうんだ

きみは この季節は自然につつまれてる気がするから安心するよ って
いったけど ぼくにはよくわからなかったんだ

あー しんしんと降るよ
6月はいつもより 静かだな


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