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「感動できる力」と「あたりまえで自然な質問」ほぼ日ジョニー・ウィアーさんの連載より

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ほぼ日のジョニー・ウィアーさんの連載が
終わってしまったー。
いや、プロローグがあるからあと一回かな。
毎日、心をわくわくさせながら読んだものです。
まさに痛快という言葉がよく合います。

今日の更新分でジョニーさんが言っていたこと。

誰しも二面性がありますよね、
白と黒、善なる面と悪しき面、
都会的なところと田舎的なところ‥‥。
両方を受け入れることができる人が、
前へ進んで行けるんじゃないかな

そのあとツイッターに、こうやってつぶやきました。

相反するもの両方に感動できることが大事、ってことかな。なんにでも感動できるりょく。

どんな分野のことにも興味を持って、
どんなささいなことにも感動できる力をつける。
このあたり、今の自分のテーマです。


このジョニーさんの連載は、いろいろ感じることが
あったのですが、もういっこ印象に残っていることに
糸井さんのこんな質問があります。

硬くて冷たい氷の上にいるときのほうが、
くるくる回れたり、
力をいっぱい出せたりするっていうのが、
とてもおもしろいことだと思うんですよ。

世界の大スターに対してですよ、
「不安定な氷の上の方がいろいろできるって
 おもしろいですねっ!」
って。

こんな時って、ちょっと知ったかぶって、 高尚な質問をしてしまいそうになりがちだけど、 こんな自然な疑問を素直に口にできるって、すごいなと思います。

さらに、その更新分の日か、その前後だったと思うのですが、
「今日のダーリン」でこんなことを書いていました。

いい取材を受けるって、実は、
ほんとにおもしろい、たのしい仕事なんです。
むろん、正直に言いまして、
おもしろくない取材だって、ないわけじゃないです。

いかにも大事な大事なことを訊くみたいに、
厳しい顔して「的確な質問」と「気の利いた答え」の
やりとりを望んでるような場合は、
まことに残念ながら、だいたい不調に終わるんですよね。
なんというか、どこかしら対立的になっちゃったり、
なにやら深刻めかしたものになっちゃったりね。
もともと、ぼくは絶対にたいしたことは言えませんから。

なるほどなー、そっかー。
って思いました。


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