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「何度も読みたい 広告コピー」コピーライティングっておもしろい!

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装丁も美しい。

図書館をフラフラしているときに、偶然見つけて、たまたま手にとって、ここのところずっと、なぜか枕元にある本です。

「予約がなかったらまた貸してください」を繰り返し、早2ヶ月以上が経つでしょうか。

お気に入りのお酒を、夜毎チビチビやるように、寝る前に少しずつ読んでます。(お酒飲まないのでジッサイわからないですけど)

コピーおもしろいです。


本の内容をちょっと紹介

ボディコピーにスポットライトが当てられているようです。有名どころの広告やポスターがそのまま掲載されていて、担当コピーライターの方が「ボディコピーの考え方」を書いています。

各コピーは4つに分類分けされているようです。

  • 顧客目線型
  • 企業・商品メッセージ型
  • 第三者メッセージ型
  • 物語型

この分類分けも、意識して読むとおもしろいです、興味深いです。

Webデザインに通じる?

特に担当コピーライターさんのお話はおもしろいですね。

読んでるとWebを作ることと共通点があるなあって思います。

そぎ落としてみるとか、企画物をしてみるとか、設定をつくるとか、物語にしてみるとか。

いわば言葉のデザイン(設計)、みたいに言ってもいいんじゃないでしょうか。

見出しだけ、いくつか引きます。

  • その文章の持つ「人格」とは何か、を意識して構成する。
  • ボディコピーは広告の人格をつくる。
  • ボディコピーは、「設計図に従って配置する」もの。
  • ボディコピーは、「読後感をデザインする」もの。
  • 基本的に、人はボディコピーを読まないと思っています。
  • コピーは、「書き手の中にあるもの」からしか出て来ない。
  • そのボディコピーには、「答え」があるか。「情報価値」があるか。
  • わかりやすさは、読む人にとって上質なエンタメである。
  • その企業・商品の「考え」を知ること。

ほら、ちょっと意識して選んだとこもありますが、Webデザインに通じるところがある気がしませんか?

ただし、ここは言葉の世界、その世界なりの作法もありますよね。とりわけ「リズム」に言及している方が多かった気がします。

この今書いている文章も少しリズムを意識してますが、どうでしょうか。。

余談1

先日のWCANで知り合ったコピーライターさん。ポカリスエットの「夏のキャッチコピー募集」で選考に残ったなんて、Facebookで流れてきました。(すごい!)

なんで、素人がしゃしゃり出て、ひとつ書いてみました。

ポカリスエットでは夏のキャッチコピーを募集します。夏、様々なシーンで水分を欲する人の心境を一言で表現してください。

ノ、ノトカ カラカラテス
(喉がカラカラです)

なんて(笑)。

余談2

Facebookで流れてくるとついつい見ちゃうんですよね。

コピーライターの目のつけどころ


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