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石井裕さんの「世界一受けたい授業」放送に関するツイッター対応に感銘を受ける。

井裕さんという方がいます。ぼくは多くを語れるほど存じていませんが、米MITメディアラボの副所長をされている方で、ここでは、とにかく「大変な方である」という理解をしていただければOKかと思います。世界の最先端の研究所の副所長が日本人である石井さんなんです。(ちなみに所長も日本人であられます)

そんな大変な方である石井裕さんのことをぼくが知ったのは、例によりほぼ日刊イトイ新聞であります。この連載を読み、研究内容の素晴らしさはもとより、若者(自分を含む)に対するメッセージに胸を熱くしたものです。

詳細はリンク先をどうぞ。(とても刺激的な内容!)


それからというもの、なにかしらのメディアに登場する度に「あ、石井さんだ」なんて思ったり、ツイッターもフォローし、近況などを拝見していたりしていました。

そうして、先日、実家でたまたま付いていたテレビで「世界一受けたい授業」をやっており、石井さんが出演されていました。と言いましても、残念ながら、ぼくは見れたのはほんの数十秒、終わりがけだけでしでしたが。。

その後、ふとTwitterをあけてみると、いましがたテレビに出ていた石井さん本人が、いくつかのツイートをしていました。よく見てみると、テレビをみた視聴者からのTwitterのコメントにひとつずつ返事をしているではありませんか!

【】(墨付き括弧)で囲われた印象的なキーワード、断片的ですが的確なメッセージで次々に返事を返す、卓球の前陣速攻型のように。そして、そのツイートひとつずつが、誰かに勇気や希望を与える内容に見えたのです。

例えば、ひとつ例をとりあげるならば、これ。

17才の少年にとって、テレビの内容にどれだけ影響を受けたかは知り得ませんが、さらに、そんな方からダイレクトにメッセージが届くなんて!この少年の将来を変えるといっても過言ではないはずです。

さらに、そんなことを感じたぼく、33才迷える子羊。正直な思いをツイートしてみたところ、なんとお返事が。

感激☆

上のツイートにもありますが、「対話型」の時代なんだって、改めて実感しますね。

石井さんの対応をまとめてみたので、興味のあるかたはどうぞ!


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※この記事を書いた人、ミズノケイスケに興味を持っていただけましたら、リンクツリーをどうぞ。

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