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『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』の"さわり"から考えたこと

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今日、ネットサーフィンをしていて、偶然気になる本を見つけました。

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

普段からほんのり感じていたひっかかりの答えに近づきそうで、ひときわぐっと興味を引きました。

商品の説明にはこんなことが書いてありました。

理由はわからないけど「これだ!」と思ったり、説明できないけど「なんか変」と感じたことはないだろうか?しかも一瞬で。人間には、理屈を超えてわかったり、感じたりする瞬間・能力がある。

ふんふん。なるほどなるほど、と。確かにこんな経験よくあるんです。

例えば、自分でなにかをデザインしたとき、

「なんか違う。」

でも、説明できないんだな。

いまだと、状況によるけど、自分を曲げてしまいがちなのがどうにもくやしい。結果から見ると、自分の感覚が正しかったと、後悔することもあったりで。そこは通していったほうがいいのだろうか。それも違う気もするけど。

確か、前に読んだ「ほぼ日」の池谷裕二さんの連載にあった、「身体事実がまずある。」っていう話と似てるような気もするのだけど、脳が、というより、身体全体が反応したっていう事実は信用に足る情報ではないかと。

そうやって実感する根拠は、直に身体が反応する音楽と、そうでない音楽があるということ。

読んでみたい本がどんどん増えてくなあ。


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