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結論。映画「Beck」はオトコ臭くてわかりやすい、Oasisみたいな映画でした。
- 2010-09-22 (水)
- つたえる
先日、かなり唐突に思い立って、
映画「Beck」観てきました。
ちょっと感想を書いておこうと思います。
ちなみに、マンガは途中までしか読んでません。
あんまりピンとこず、内容もあんまり覚えてません。
「じゃあなんで観たの?」と言われそうですが、
予告編とかみると、テンションがあがっちゃいますね。
でも、期待しすぎてがっかりだとアレなので、
できるだけ期待をさげてのぞみました。
Beck@Movix三好。レイトショー21:50より。期待はしない。できるだけ期待を下げて臨みます。
期待しちゃダメだ。期待しちゃダメだ。バンド映画のマスターピースは「アイデン&ティティ」。
その甲斐もあってか、おおむね満足でした。
でも、一緒に行った嫁さんの話を聞くと、
マンガの内容覚えてる人は、いまいちなのかも・・。
スチャダラパー「WILD FANCY ALLIANCE」の感想。
- 2010-09-16 (木)
- 魂がふるえた
少し間があいて、熱は少し冷めてしまったー。
でもコイツは書かねばならないっ。
スチャダラパーの1993年のアルバム、
「WILD FANCY ALLIANCE」のことを書いておこう。
ヒットって、時代に合ってるかどうか? (575 / Perfume)
- 2010-08-31 (火)
- 日々
iida のCMのパフュームの歌。
よくは知らないけど、売れてるんですよね、たぶん。
YouTube - Perfume CM 575 KDDI iida LIGHT POOL
ポップでキャッチーだもん。
坂本教授の「戦場のアレ」に似てようとも、
それもしょうがない。ふつうにいい歌だと思う。
たぶん中田ヤスタカという人が
時代に合ってるんだろう。
朝日新聞 沖野修也さんの「HMV渋谷閉店」の記事から考える「レコードソムリエ」のこと
- 2010-08-29 (日)
- 頭ん中
昨日の朝日新聞に「HMV渋谷閉店」に関する記事が2つ載っていた。一つはこれ。
苦境続き、HMV渋谷店閉店 存在意義探るCD店 - 音楽 - 映画・音楽・芸能
ぼくはHMV渋谷には一度も行ったことはないし、当時渋谷系というものが流行っていたことさえ知らないのだけど、遅れてきたにわか渋谷系ファンとしては気になるニュースだった。
でも、ぼくが紹介したいのはもう一つのほう。この記事を書いた沖野修也さんの想いにとても共感し、今よくいわれている「音楽業界の衰退」というやつについてちょっと考えてみた。
永久に夕凪を (島唄 / THE BOOM)
- 2010-08-15 (日)
- 日々
以前こんなことをつぶやいていた。
夏にしか沖縄や戦争を思い出さない自分に腹が立つ
毎年、夏になると新聞やテレビでこういった話題くて、この時期はよく戦争とかそんなことをよく考える。ほんとはそんなんじゃいけないと思うんだけど。これをメディアに踊らされているととるか、考える機会を与えてくれているととるか・・。
今年の夏は、自らよく「島唄」を聴く。
恥ずかしながら、この歌がこんなにも悲しくて強いメッセージをもった歌だってことを知ったのは 1年前テレビでやっていた特集を観てから。番組では宮沢さんが島の草原で力強く歌っていた。
20世紀少年みました。(Blowin' in the Wind / Bob Dylan)
- 2010-08-14 (土)
- 日々
テレビでやってた「20世紀少年」、なんとなく見てしまった。
前に一度見ていたはずなのに、全然覚えがないのはなぜだろう。
ケンジがキレて夜中にギターを弾き出す場面、
これもあんまり記憶がない。
そして、これに触発されて、
ギターを弾きまくったのはいうまでもない・・・。
アンプは実家に置きっぱなしにしてきたので
幸い苦情はきませんでしたが・・・。
そして下手くそ。
真夏の強行軍 (サマーソルジャー / サニーデイ・サービス)
- 2010-08-12 (木)
- 日々
暑い日だったー。
炎天下の中、モリコロパークへ。
まさに「サマーソルジャー」を地でいく強行軍。
といっても、それはタイトルだけの話で、
歌にあるようなモノクロの夏でもないし、
いっしょにいたのは恋人ではなく、オトコ友達・・・。
夏の歌は切ないのね (僕らの夏の夢 / 山下達郎)
- 2010-08-06 (金)
- 日々
今日はやっぱりこの歌。
今日締切りのサイトをなんとか
「zoom: 1;」を「おねがいしまーす!!」で倒して(?)
最初からみれました。
やー感動してしまったー。
ああゆう冴えない (描かれ方としては) 感じの男の子には
ついつい感情移入してしまいます。
去年の夏以来の感動、
ぽろぽろと涙を流してしまったー。
今年はマシーンが全部ぶっ壊れる年 (ニューミュージックマシーン / コーネリアス)
- 2010-08-05 (木)
- 日々
相変わらず shuffle の中身は、
コーネリアスとフリッパーズのみ。
こないだのめちゃめちゃ暑い土曜日の昼下がりに
自転車で銀行にいく途中この歌が流れてきた。
数年前にさんざん聴いていたけど、
久しぶりに聴いた。なんか新鮮。
暑さとうらはらに、飾らないひんやりした声で歌ってた。
思考で検索する時代が来る?それより、僕と踊りませんか?
- 2010-08-03 (火)
- 頭ん中
いつものようにお風呂の中でぼーっとしていたら、
例によって毒にも薬にもならないようなことが
どんどんでてきた。お風呂ってそうゆうとこ。
「検索」というものの性質、未来の検索スタイル、
というところから、
偶然にも井上陽水さんの歌に教えをいただく話。
「作らなきゃいけなかった」でできるもの? (瞬間と永遠 / 曽我部恵一)
- 2010-07-28 (水)
- 日々
きょうのSONG♪ は、このブログのタイトルをもらった
曽我部恵一のアルバム「瞬間と永遠」の1曲目に入っている
「瞬間と永遠」という曲。
ふう。
大好きなアルバムなのだけど、[ototoy] のインタビューで発覚。
実は不本意なアルバムだったのだそう。
パーフリへの道 (カメラ!カメラ!カメラ! / フリッパーズ・ギター)
- 2010-07-26 (月)
- 日々
今日もあいかわらず、シャッフルからは
フリーパーズとコーネリアスオンリー。
あ、ちょっとボーズくんの声もしたな。
そういえば、フリッパーズ・ギターがちゃんと聴けるように
なるまで、十年とちょっとか。ながかった。
60年前の恋人とアイシテルランドへ。映画「ナビィの恋」の感想
- 2010-07-24 (土)
- 日々
正直者と人への興味と愛と『「福」に憑かれた男 著:喜多川泰』の感想。
- 2010-07-24 (土)
- 魂がふるえた
『「福」に憑かれた男』読了〜。
いい本でした。感動しました。
でもこの感動、この気持ちは長くは続かないことを
ぼくは知っています。
「リフレクションは早めが鉄則」by 浅野智
ということで、冷めないうちに書いておきます。
「6月のうた」に日の目を見せてあげて
- 2010-07-24 (土)
- 日々
6月のある休日、なんとなく思い立って
歌を作ろうとした。
「歌なんて 3時間あれば一個できるよ」
なんて大見得をきって。
とりあえず、適当に歌詞を書いて歌ってみるも
思うようにいかない。そりゃあそうだ。
消費の臆病者 が 消費のクリエイティブ に思いを馳せる
- 2010-07-20 (火)
- 頭ん中
今日トイレでふと思ったこと。
iPodとiTunesで音楽を聴けるようになって、
音楽を聴くのがすごく簡単になった。
大量にあるCDも、iTunesにいれておけば場所もとらないし、
すぐに探せて簡単に持ち運べる。
これはあらためて説明するまでもないこと。
恋も キッスも セクシーも (GROOVE TUBE / フリッパーズ・ギター)
- 2010-07-19 (月)
- 日々
最近フリッパーズ・ギターが気持ちよすぎて、
iPodシャッフルの中身を全部フリッパーズと
コーネリアスにしてみた。
ただしオザケンはいれない!
「なんとなく僕たちは大人になるんだ / 銀杏BOYZ」の弾き語りコード
- 2010-07-11 (日)
- つたえる
金山駅で歌ってた少年のこと (なんとなく僕たちは大人になるんだ / 銀杏BOYZ )
- 2010-07-11 (日)
- 日々
こないだのWCANの帰り、
定員いっぱいで残念ながら懇親会に出られなかったものの
みなさんといっしょに歩いて金山の「山ちゃん」まで行った。
お店の前で皆さんと別れて、金山駅へ。
さすが土曜日の金山は賑わってる。
昔やってたバンドでよくストリートライブしたっけ。
弾き語りをしてる人たちがそこらじゅうに、
あと大道芸する人や、なにやらアンケートを採ってる人も。
その中のひとりから、聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきた。
耳をすませばの劇中曲カッコよし (カントリーロード)
- 2010-07-09 (金)
- 日々
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