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真夜中のドライブ (In San Diego / Eggstone)

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ほんのりと残ってる記憶。

19か20か21か、そのくらいのころ。
当時やっていたバンドは、ボーカルが所属してた
大学の軽音部の部室を使って、夜中に練習していた。

22時くらいからはじまって、だらだらと夜中過ぎまで、
その後メンバーでジョイフル (ファミレス) に行き
だらだらとご飯を食べる。

そんなのが常だった。

完全に世の中をナメてる学生時代。

まあそれはいいとして、ご飯を食べた後、
オヤジの車ということをいいことに、
あてもなく車を走らせるのが好きだった。

当時ナビはないし、地図も見ず、
とにかくこころゆくまま、知らない方向へ、
できるだけ何もない方へ 車を走らせる。

そのときはボーカルといっしょだったと思う。
なにを話したかはまったく覚えていないけど、
通ったことのない道をひたすら走っていたら
栄のあたりに来ていた。
夜明け前の栄はまったく人気がない。

当時やっていたバイトの先輩のアパートを探しだして、
電話してみたものの、結局会えず。

その後名古屋港へ行って、でかい船を見たころには
陽は昇って、すがすがしい朝。
その後なにをするでもなく、そのまま帰ってきた。

なぜか覚えてるのだけど、
車の中でなんかいもリピートしてたのが
エッグストーンの「In San Diego」だったと思う。
いや「Vive La Différence!」だったか・・・

当時、スウェーディッシュと聞けば
なんでもかんでも聞いていた。

In San Diego / Eggstone / 1992年


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